初代モスラ は、良い映画でした。たしかにモスラの造型は??な部分はあるけど、脚本が良ければ、魅入ってしまえば、それなりにリアル化してしまう構造が、人の頭の中にあると思うのです。アニメ、アトムのように。脚本が良くないとやはり映画はなあ、、、。東宝の平成リメイクの特撮シリーズが、ズバリ恥ずかしいのは、見せ方ばかりが先行して物語に空回りがある。子供向けとは言え、、、。
私のモスラの最初は、モスラ対ゴジラ、小学校高学年かな?1964公開なので、1956年生まれは8歳か、名古屋市北区大曽根の映画館へ。”モスラ”は再放送のテレビで、幼心に感動したことを覚えてる。カラーの感動もあったのかな?
 ザ、ピーナッツ も秀逸で。いつ聴いても良いなあ。
 技術に振り回されてはいけないなあと、技術は裏方ですごいことを、普通に魅せてこそマニアの住処になるなあと、想うのです。